実家の反対を押し切り始めた一人暮らし。少しだけあった貯金は、敷金礼金でなくなってしまいました。

一人暮らしを始めて3か月ほどは物欲や飲み会を我慢してどうにかなっていましたが、20代前半の女子。やはり飲み会や洋服・美容にお金をかけたいのです。

半年ほど経過したある月の事です。給料日まであと1週間で、1万円しか残っていない状態になりました。外食せずに会社とお家の往復なら、どうにかなりそうな金額ですが、飲み会の約束が入ってました。

クレジットカードって便利ですよね。わざわざ現金を出す必要もないし、ネットショッピングだといちいち銀行振り込みにしなくても注文してただ待つだけでいい。

カードを作った当初はあまり使わないようにしようと思っても、手元にお金がないときや欲しいものがあるときについつい使ってしまう方も多いはずです。

しかし当然のことですが、支払いが後回しになろうと使った分はいずれ払わなくてはなりません。自分の収入以上に使い込むと支払いができずにカードを停止されてしまうこともあります。

大学生時代の話になります。初めに、私はクレジットカードを持つ気は一切ありませんでした。

盗まれた場合や、支払できなかった場合のことなども考えて、学生のうちは絶対に作らないと決めていたんです。

しかし自動車教習所に通うため、どうしてもお金が必要になりクレジットカードを作ることになりました。今思えば、もう1か月我慢できていれば貯金から払うことができたのに、と後悔しています。

その後、無事免許も取り、支払いも済み、クレジットカードのことを忘れ、数か月が立ったころどうしても欲しい物があるけど、どうにもお金が足りない、そこでクレジットカードの存在を思い出し、即使用し購入したところまでは良かったんですが、来月、再来月の事まで考え分割で支払いたいと思い調べているとリボ払いというものがあるということがわかり、何の下調べもしないでさっそく支払い方法をリボ払いへ変更しました。